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テイラー・スウィフトがダコタ・ジョンソンのSNL冒頭トークに登場 最後は誕生日をお祝い
スウィフトはジョンソンとコメディーの掛け合いを披露し、番組最後のあいさつでは誕生日ケーキを持って再登場。音楽ゲストはターンスタイルだった。

テイラー・スウィフトが10月3日放送の『サタデー・ナイト・ライブ』(SNL)で、ダコタ・ジョンソンによる冒頭のモノローグにサプライズ出演した。番組の最後には、ホストを務めたジョンソンのために誕生日ケーキを持って再登場した。ジョンソンの誕生日は翌日の日曜日、10月4日だった。
2人が共演したミュージックビデオ『Patient Zero』が9月27日のMTV VMAsで初公開されてから、今回の出演で再び顔を合わせた。今回は主に、友情を題材にしたコメディーの掛け合いを披露した。番組のホストはジョンソン、音楽ゲストはターンスタイルで、スウィフトによる歌のパフォーマンスはなかった。
友情をめぐるジョークからスウィフトが登場
ジョンソンは過去の恋愛関係や、自分を支えてくれた友人についてジョークを語った。スウィフトを「文字どおり私のセラピスト」と紹介すると、本人が登場してすぐにその説明を否定した。そこから、ジョンソンがスウィフトの家を訪れ、個人的な話を打ち明けすぎるという設定のコメディーが展開された。
訪問がどう終わったかについて、2人の説明が食い違う展開も笑いにつながった。ジョンソンはそのまま泊まるつもりだった一方、スウィフトは帰宅のための車を手配したと語った。このやり取りは、2人の友情を題材に演じられたコメディーだった。
音楽ゲストを務めたのはターンスタイル
スウィフトが登場しても、事前に発表されていた番組内の役割は変わらなかった。ジョンソンがホスト、ターンスタイルが音楽ゲストを務め、スウィフトはセリフの掛け合いによるコメディーに参加した。この放送回でスウィフトが楽曲を披露する場面はなかった。
SNLはジョンソンのモノローグを公式SNSアカウントに投稿した。スウィフトの掛け合いによるゲスト出演を見たい人は、この冒頭部分を確認するとよい。誕生日ケーキが登場したのは別の場面で、番組最後のあいさつの時間だった。
SNLに先立つ『Patient Zero』での共演
ジョンソンはこの少し前に、スウィフトのミュージックビデオ『Patient Zero』でコリン・ファレルと共演していた。スウィフトは監督を務め、自らも出演。2人はSNLのステージに立つ前に、映像作品で共に仕事をしていた。
このビデオは9月27日のMTVビデオ・ミュージック・アワードで初公開された。その授賞式では、ジョンソンがスウィフトにArtist Directors Honors賞を授与した。これらの登場場面から10月3日のモノローグまでは、1週間もたっていなかった。
番組最後のあいさつに誕生日ケーキ
モノローグの中でジョンソンは、午前0時になると誕生日を迎えると話し、スウィフトもそのことに触れた。お祝いは番組の最後にも続き、スウィフトが青と白の誕生日ケーキを持って再びジョンソンの前に登場した。
