カルチャー・エンタメ · ニュース解説
KATSEYEがSNL初出演、「Animal」「Hootie Frutti」とDream Academyコントを披露
シーズン52初回で2曲を披露し、自分たちの結成物語を笑いに変えた収録コントにも参加した。

KATSEYEは「サタデー・ナイト・ライブ」シーズン52初回で初出演を果たし、「Animal」と「Hootie Frutti」を披露した。ニューヨーク・ニックスのガード、ジェイレン・ブランソンが司会を務めた回では、グループの成り立ちを直接扱うコメディーも用意された。
収録コントでは、KATSEYEのメンバーが「The Debut: Dream Academy」架空の第2シーズンの審査員として登場した。実際に同番組から誕生したグループだからこそ成立する設定で、通常の2曲出演にとどまらず、ステージへの道のり自体が笑いの題材になった。
2つのパフォーマンスが初出演の軸に
音楽パートはKATSEYEの現在のWILD期に位置づく「Animal」と「Hootie Frutti」が中心だった。最新の番組レビューはいずれも、2曲がグループ初のSNL出演で披露されたことを確認している。

Dream Academyの笑いは意図的な自己言及
KATSEYEのメンバーは収録コントで「The Debut: Dream Academy」架空の第2シーズンの審査員を演じた。実際のオーディション番組がグループを結成したという背景が笑いの前提になっている。
この自己言及によって、コメディーと音楽ゲスト出演がつながった。番組はKATSEYEの誕生経緯を認めつつ、メンバーに音楽ステージ以外の役割も与えた。
今回の放送がKATSEYEの現在地に加えたもの
NBCUniversalはWILD EPの展開中に、KATSEYEがシーズン52初回の音楽ゲストになると発表していた。実際の放送で、2曲と結成史を使ったコントという具体的な節目になった。