スポーツ · ニュース解説

カプリゾフが10点目、ワイルドがブルージャケッツに2-1

Kirill Kaprizovがパワープレーで1-1の均衡を破り、Jesper Wallstedtは13セーブ。ミネソタはコロンバスをシーズン最少14本のシュートに抑えました。

ミネソタの2-1勝利とKaprizovの今季10点目を示すオリジナル編集イラスト。
オリジナル編集イラスト:Kaprizovのパワープレー得点が1-1を破り、ミネソタが2-1で勝利。 Watch at Ease

ミネソタ・ワイルドは10月18日、コロンバス・ブルージャケッツを2-1で破りました。Kirill Kaprizovが第2ピリオド3分06秒、パワープレーで決勝点。9試合でリーグ最多の10得点となり、ポイント連続試合も6に伸ばしました。

第1ピリオド終盤にDanila YurovとAdam Fantilliが得点し、Kaprizovが再びミネソタを前に出しました。Jesper Wallstedtは13セーブ、コロンバスのCam Talbotは32セーブでした。

第1ピリオド終盤の2得点で同点

残り1分48秒、Yakov Treninがルーズパックから2対1を作り、横パスを受けたYurovが今季4点目を決めました。

リードは1分だけ。コロンバスは遅延反則で追加攻撃者を入れ、Fantilliが右フェイスオフサークル外から決めて1-1としました。

Kaprizovが重要なパワープレーを決めた

ミネソタは試合前のパワープレー成功率が33.3%でリーグ2位。第2ピリオド3分06秒、Kaprizovがサークル付近からショートサイドを抜き、2-1としました。

今季3本目のパワープレー得点で、通算10点目。ロイターによると、9試合以内で10点に達した現役6人目の選手です。

ミネソタがシュート数を抑えた

Talbotは序盤から攻められ、1分52秒の5対3での3セーブを含む32セーブ。コロンバスは試合全体で14本でした。

Wallstedtは13セーブで4連勝。ミネソタは後半2ピリオドの相手シュートを7本に抑え、1点差を守りました。

結果で確定したこと

ミネソタは直近5試合で4勝、2016年以来初のホーム4勝0敗スタート。Kaprizovは10点に達し、6試合連続ポイントです。

これは終了した試合の事実で、シーズン予測ではありません。序盤の好調やパワープレーは、最終順位やプレーオフ進出、得点ペースの継続を保証しません。

Yurov、Fantilli、Kaprizovの3得点と両ゴールテンダーのセーブ数を示すオリジナル編集イラスト。
オリジナル編集イラスト:ミネソタが先制、コロンバスが同点、Kaprizovが決勝点を決めました。 Watch at Ease