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ウォルマート、Expert Grillブラシ440万点をリコール 型番確認と返金手順
5種類のExpert Grillブラシで鋼線が抜け、グリルや食品に残って飲み込まれるおそれがあります。型番を確認し、一致する製品は直ちに使用を中止して、ウォルマートの返金またはクレジット手続きに従ってください。

ウォルマートは米国で約448万点のExpert Grillブラシをリコールしました。規制当局は、使用中に鋼線が抜けてグリル面や食品に残り、飲み込むと重い内傷を負う可能性があると警告しています。
米国消費者製品安全委員会のリコール27-010は、2021年1月から2026年8月まで販売された5型番を対象とします。製品や包装の型番を見つけ、下の一覧と一字ずつ照合することが重要で、外観だけでは判断できません。
該当製品は直ちに使用を中止し、ウォルマートに返金またはストアクレジットを申し込んでください。公表時点で事故やけがの報告はありませんでしたが、使用継続が安全だという意味ではありません。
対象となる5つの型番
EX5607031616002はスクレーパー付き16インチ鋼線ブラシ、EX5607031616003は手持ち鋼線ブラシで、いずれも2025年1月から2026年8月まで販売されました。
XG1310700206は2022年1月から2026年8月まで販売された21インチ3ヘッドブラシ、XG1136178597003は2021年1月から2026年8月まで販売されたスクレーパー付き17.7インチ長柄ブラシです。
5番目は2023年12月から2026年8月まで販売された10点グリル工具セットXG1410700124です。CPSCによると価格は約1~28ドルでした。
推測せずに製品を確認する方法
ブラシ本体、柄、包装、購入記録から型番を探し、公式一覧とすべての文字を照合してください。色、長さ、ヘッド数だけで判断しないでください。
型番が見つからない場合はブラシを別に保管し、注文履歴、レシート、商品ページを確認します。ウォルマートの一般的なリコール案内では、個別通知に別の指示がなければ対象品を店舗へ返品し全額返金を受けるよう案内しています。
見た目が似ていても型番が異なる製品は、この通知の対象として特定されていません。Expert Grillの全工具が対象だとは解釈しないでください。
今すぐ使用をやめる理由
問題は単なる摩耗ではありません。抜けた鋼線は見つけにくく、グリル格子や食品に残って次の食事で飲み込まれる危険があります。
CPSCは、飲み込んだ鋼線が重い内傷を起こし、手術が必要になる場合があると説明しています。清掃後の目視確認だけでは、すべての抜けた線を発見できません。
通知では事故やけがの報告はないとされています。これは公表日までに受けた報告数であり、製品を安全に使い続けられるとの判断ではありません。
返金またはクレジットの手順
該当ブラシの使用を中止し、可能なら製品、型番情報、購入証明をまとめて保管します。回答を待つ間も使用を再開しないでください。
公式リコール通知の案内に従ってウォルマートに連絡し、返金またはクレジットを受けます。店舗への返品か廃棄を指示される可能性があるため、該当製品について示された方法に従ってください。
問い合わせ時はCPSCリコール番号27-010と型番を伝え、手続き完了を示せるよう確認メールや店舗レシートを保存してください。
