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ウェイクフォレストがルイビル撃破、57ヤードFGブロックで30―27
コナー・カルバートの勝ち越しFG後、ゲイブ・カーシュキーが最後の57ヤード同点キックをブロックし、終盤の反撃を止めた。

ウェイクフォレストは土曜日、L&Nフェデラル・クレジット・ユニオン・スタジアムで全米16位ルイビルを30―27で破った。残り6分20秒でコナー・カルバートが32ヤードのフィールドゴールを決め、残り15秒でゲイブ・カーシュキーがルイビルの57ヤードキックをブロック。接戦だったACCの一戦を敵地での番狂わせに変えた。
最後の攻防だけが勝因ではない。カルロス・ヘルナンデスは9回のキャッチで194ヤードを獲得し、ジオ・ロペスからの77ヤードTDも記録した。タイ・クラーク三世は91ヤードを走り2TD。ルイビルは前半の10点差を消したが、リンカーン・キーンホルツの今季初インターセプトと終盤の2本のキック失敗が響いた。
最後の6分は2本のキックで決まった
27―27の同点でウェイクフォレストの攻撃は敵陣で止まったが、残り6分20秒にカルバートが32ヤードFGを成功。ルイビルには2度の同点機があり、残り2分29秒でカーソン・ヒルバートが42ヤードを外し、最後の攻撃では残り15秒でニック・ケラーが57ヤードを狙った。
カーシュキーが突破してケラーのキックをブロックし、反撃を終わらせた。ウェイクフォレストは最後の攻撃TDではなく、フィールドポジションを3点に変え、ルイビルの2度の反撃をしのいで勝った。
ヘルナンデスが最大の流れを生んだ
第2クオーター残り5分49秒、ロペスがヘルナンデスに77ヤードTDパスを通し、17―14と逆転した。ヘルナンデスは9キャッチ194ヤード。ロペスは19投12成功、225ヤード、1TDだった。
クラークは21回のランで91ヤード、2TDを挙げた。この組み合わせで24―14とした後、ルイビルはキーンホルツからジャリール・スキナーへの61ヤードTDパスと後半の2本のFGで追いついた。
ルイビルの今季初ターンオーバーが流れを変えた
2026年にインターセプトがなかったキーンホルツだが、第2クオーター残り3分46秒のパスがはじかれ、ルイビル今季初のターンオーバーとなった。ウェイクフォレストはクラークの2本目のTDにつなげ、24―14とした。ルイビルは22秒後に反撃した。
キーンホルツは36投27成功、324ヤード、パス1TD、ラン2TD。攻撃は前進できたが、インターセプト、42ヤードFG失敗、最後のブロックはいずれも試合を左右する場面で起きた。
番狂わせ後に変わること
ウェイクフォレストは3勝1敗とし、今季ACC初勝利。ルイビルは2勝2敗、ACC1勝1敗となった。ACC掲載のAP記事によれば、ウェイクフォレストが敵地でランキング校を破るのは2季連続だ。
次戦は別の試練になる。ウェイクフォレストはホームでスタンフォード、ルイビルは敵地でノースカロライナ州立と対戦する。今後のランキング、負傷、開始時刻の更新には新しい情報源が必要で、この結果だけが確定するのは変更された戦績までだ。
