旅行 · ニュース解説
Unitedアプリが日本語と円表示に対応 予約前に確認したい点
Unitedは日本語版アプリを公開し、円表示と日本の販売拠点での決済機能を加えた。更新後、最終通貨と旅程を確認し、予約確認を保存したい。

Unitedのモバイルアプリが日本語に対応し、日本の利用者向けに円表示と現地販売拠点での決済機能が加わった。10月16日の更新は予約から旅行当日までを対象にするが、支払い前には最終合計、決済方法、確認情報を確かめる必要がある。
10月16日に変わったこと
Unitedは10月16日、日本語版モバイルアプリを公開し、日本の利用者向けに円通貨と現地販売拠点での決済機能を追加した。発表によると、検索と予約、チェックイン、搭乗券、手荷物追跡、リアルタイム運航情報、米国内の乗り継ぎ案内、到着管理まで日本語の流れで利用できる。
日本語画面を表示する方法
TRAICYは、iPhoneまたはAndroid端末の言語を日本語に設定すると、アプリも自動で日本語表示になると報じた。最新版をインストールし、いったん完全に閉じて再起動し、空港へ行く前に予約画面と旅程管理画面が切り替わったか確かめたい。従来の英語とスペイン語に加わる正式な言語選択で、ブラウザー翻訳ではない。
円対応が意味する範囲
発表では、運賃を円で表示し、日本の販売拠点を通じて決済できるとしている。通貨の曖昧さは減るが、すべての旅程、追加サービス、カードが同じ動作になる保証ではない。購入前に決済画面で通貨記号、最終合計、旅程、支払方法を確認し、購入後は確認情報を保存してカード明細も確認する。
初回利用の安全な手順
公式ストアからアプリを更新し、端末言語が日本語か確認する。目的の路線を検索し、運賃と最終合計が円で表示され、手荷物や座席料金が含まれるかを支払い前に見る。確認番号とメールを保存し、同じMileagePlusアカウントに旅程が表示されるか確かめる。通信に備え、搭乗券をスクリーンショットかウォレットにも保存する。
