スポーツ · ニュース解説
レイズが第6戦でガーディアンズに7-3、2026年ワールドシリーズ進出
タンパベイはALCSを4勝2敗で制覇。ジュニオール・カミネロとヤンディ・ディアスが2ラン、MVPのフレディ・ペラルタが5回1/3を投げた。

タンパベイ・レイズは10月19日、ALCS第6戦でクリーブランド・ガーディアンズを7-3で破り、4勝2敗でワールドシリーズ進出を決めた。ジュニオール・カミネロとヤンディ・ディアスがそれぞれ2ランを放ち、フレディ・ペラルタは5回1/3を1失点に抑えた。
レイズのワールドシリーズ進出は球団3度目で、2020年以来。7回戦制のシリーズは金曜夜にミルウォーキーで開幕し、ブルワーズとの対戦で必ず初優勝球団が誕生する。
タンパベイが先行した流れ
2回にパラシオスが2点二塁打を放ち、3回にはジョニー・デルーカの犠飛で加点した。クリーブランドは6回に3-1としたが、レイズは流れを渡さなかった。
第6戦を決めた二つの一振り
カミネロが7回に2ランを放って5-1。ガーディアンズは8回、満塁での四球と死球で2点を返したが、その裏にディアスが2ランを放って4点差に戻した。
ペラルタがMVPのシリーズを締める
ペラルタは5回1/3で被安打5、与四球3、奪三振3、1失点。第2戦の6回無失点、第4戦の救援登板と合わせ、ALCS MVPに選ばれた。
リーグ優勝の意味
レイズは球団史上3度目のアメリカン・リーグ優勝。過去のワールドシリーズ出場は2008年と2020年で、球団初の頂点を目指す。
次の日程
相手のミルウォーキーもワールドシリーズ未制覇。第1戦は金曜の米東部時間午後8時にミルウォーキーで予定される。結果と日程は確定しているが、先発投手やロースターは変わり得る。
