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ハリバートンが後半20得点 ペイサーズがネッツに136―109

インディアナは第1Qの2点ビハインドを第3Q終了時の24点リードに変え、3点シュート43本中21本。ハリバートンは24得点10アシストだった。

暗いコートで無地のボールがリングへ向かうオリジナル編集イラスト。
オリジナル編集イラスト:実在選手や会場を描かず、後半の攻勢をボール軌道で表現。 Watch at Ease

タイリース・ハリバートンが後半に20得点を挙げ、インディアナ・ペイサーズは10月25日、ニューヨークでブルックリン・ネッツに136―109で勝った。インディアナは2勝1敗、ブルックリンは0勝3敗。

中盤の2クオーターが決定的だった。ペイサーズは第2Qを41―30、第3Qを37―24とし、第1Q終了時の24―26から第3Q終了時には98―74とした。

前半終了前に流れが変わる

第2Q残り2分45秒でネッツが51―49とリードしていたが、トッピンの2本の3点シュートとネムハードの1本で、ペイサーズは16―5のランを作り65―56で折り返した。

第3Qが勝負を決めた

インディアナは第3Qに23本中14本を決め、37―24。3Q終了時の24点差は、終盤の1ポゼッションではなく大逆転を必要とする差だった。

ハリバートンは後半に集中

Reutersによると24得点中20点が後半。13本中8本、3点は7本中4本、10アシストで、ダンクだけでなく得点と創出を両立した。

効率差

ペイサーズは全体85本中49本、3点43本中21本。シアカムは21得点7リバウンド6アシスト、トッピンはベンチから16得点。ネッツは40.7%だった。

次戦へ

インディアナはダラス戦の121―105敗戦から立て直し、次はミルウォーキーへ。ブルックリンはボストンへ向かう。序盤の1試合だが、中盤の得点と効率が27点差を説明する。

クオーター棒と効率線を示す無ブランドのスポーツボードのオリジナル編集イラスト。
オリジナル編集イラスト:中盤2Qの得点差と効率が最終点差を説明する。 Watch at Ease