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Nintendo Switch Sports Resortは10月22日発売:12競技、マルチプレイ、準備項目
任天堂が10月16日に公開した一覧で、新競技2種と復活競技10種が確認された。収録内容、ローカル・オンライン条件、購入前の確認点を整理する。

Nintendo Switch Sports Resortは10月22日、Switch 2専用として12競技で発売される。新競技は指相撲とスケートボード。APの案内はローカルとオンラインの人数上限も説明する。購入前には本体、コントローラー、動ける空間、オンライン会員資格を確認したい。
12競技の一覧が明確になった
任天堂は指相撲とスケートボードを新競技として挙げた。復活する10競技はパワークルージング、アーチェリー、ボウリング、卓球、ボクシング、プロペラ飛行機、テニス、バレーボール、バスケットボール、ゴルフ。縄跳びは準備運動として紹介され、番号付きの12競技には含まれない。
新競技は操作方法が異なる
指相撲は相手の親指を3秒押さえる。スケートボードはJoy-Con 2をマウスモードで使い、方向転換やトリックを行う。復活競技も体感操作の使い方が異なるため、必要なコントローラーは競技と人数で変わる。
ローカルとオンラインの人数は同じではない
APによると、同じ部屋では最大4人、一部オンラインモードでは最大8人が遊べる。これは一部モードの上限で、全競技が対応するという意味ではない。APはボクシングのオンラインプロリーグと、1人用のチャンピオン・レジェンド戦も紹介する。任天堂は追加コントローラーや周辺機器が必要な場合があると注意している。
Switch 2専用の発売
任天堂によると10月22日にNintendo Switch 2専用で発売される。10月16日の米国向け発表では単体49.99ドル、本体セット529.99ドル。これは発表時の米国価格で、全地域・販売店を保証するものではない。初代Switchとの互換性を前提にしないほうがよい。
購入前の準備チェック
本体がSwitch 2か確認し、遊ぶ競技と人数に必要なコントローラー・周辺機器を調べる。体感操作ではストラップを付け、参加者の周囲を空ける。オンラインにはNintendo Account、通信環境、Switch Online加入が必要で、国により提供状況が異なる。単体版と本体セットを比較し、セットが必須だとは考えない。
