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NBA 2K27がXbox Play Anywhere対応 1回の購入で何が含まれるか
NBA 2K27がXbox PCストアに加わり、Play Anywhereに対応する。Xboxストアのデジタル購入はコンソールとWindows PCをカバーするが、Steamは別ストアのままだ。PC初回起動前にアカウント、エディション、セーブを確認したい。

NBA 2K27がXbox Play AnywhereタイトルとしてXbox PCストアに加わる。実際の変更は明確だ。Xboxストアで対象デジタル版を所有する人は、同じMicrosoftアカウントを使い、XboxコンソールとWindows PCの両方に基本ゲームをインストールできる。
今週変わったこと
NBA 2K27は9月4日にXbox Series X|SとSteamのPC版として発売済みだ。今回の新要素は再発売ではなく、Xbox PCストア版とXbox Play Anywhere対応の追加である。The Vergeは10月14日、同週中にXboxストアへ登場すると報じた。Steam版とXboxストア権利は同じ購入ではない点が重要だ。
1回のXboxストア購入で2種類の端末
MicrosoftはXbox Play Anywhereを、対象デジタルゲームをXboxストアで買えばXboxコンソールとWindows PCで遊べる仕組みと説明する。The Vergeによると、既存の対象コンソール購入者はXbox PC版を追加料金なしで受け取り、Xbox PCストアで買った場合もコンソール版が付く。ゲームを所有する同じMicrosoftアカウントでXboxアプリにサインインする必要がある。
Steamは引き続き別
2Kの当初の発売案内はPCストアとしてSteamを挙げ、新しい権利はXboxストアに結び付く。Steam購入がPlay Anywhereへ変換されるとの説明はない。Steam版を持つ場合、Microsoftまたは2Kが明示しない限り別購入として扱うのが安全だ。ダウンロード前に、正しいアカウントのXboxアプリで所有済みと表示されるか確認したい。
コンソールとPCの間で引き継ぐもの
MicrosoftはPlay Anywhere対応作で進行状況、セーブ、実績がコンソールとWindows PCの間で共有されると説明する。NBA 2K27のXboxページにもクラウドセーブがある。だが全ストア、エディション特典、別売りコンテンツが自動で同一になる意味ではない。オンラインで初回起動し、同期完了後に想定したセーブを確認する。
インストール前の4点確認
まず購入したMicrosoftアカウントでXboxアプリに入る。次に表示エディションが購入内容と一致するか確認する。基本ゲームの権利だけで全特典を説明できるとは限らない。PCの容量とシステム要件も確認する。Play Anywhereが省くのは2度目の購入であり、ダウンロードや必要性能ではない。最後に初回オンライン起動後、プロフィール、進行、セーブを確認してから続ける。
