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MinecraftがSwitch 2にネイティブ対応:無料更新、割引、映像の制限
Nintendo Switch 2版Minecraftが配信され、Vibrant Visualsと更新版スーパーマリオ・マッシュアップが加わった。無料経路は対象のダウンロード版所有者向けで、パッケージ版所有者には期間限定のUltimate Collection割引が案内される。

Minecraftは10月27日にNintendo Switch 2向けネイティブ版を発売した。指向性ライティング、ボリューメトリックフォグ、動的な影に加え、旧Switch版からのワールド移行に対応する。確認すべき点は所有形態ごとに経路が違うことだ。
ネイティブ版で変わる点
Switch 2版は旧版をそのまま動かすだけではない。NintendoとMojangは指向性ライティング、ボリューメトリックフォグ、動的な影、対応するMarketplaceコンテンツを挙げ、スーパーマリオ・マッシュアップも更新した。これは映像面の変更であり、別のゲームルールや既存ワールドの置き換えは発表されていない。
無料経路は対象のダウンロード版向け
Switchのダウンロード版を所有するプレイヤーはeShop経由でSwitch 2のデジタルStandard Editionへ移行できる。多くの地域では無料だが、日本は100円、台湾は30台湾ドル、タイは25バーツとMojangが明記した。無料という表現は全パッケージ版、全地域、Deluxe/Ultimate版には広げられない。
パッケージ版は別の期間限定オファー
パッケージ版には無料Standard Editionの約束はない。2026年10月27日午前9時から2027年1月31日午前9時(太平洋時間)まで、Switch 2で旧Switch版を起動すると、デジタルUltimate Collectionの割引案内がゲーム内に表示される。共通の割引額は公表されていないため、地域とアカウントの表示を確認する。
映像・オンラインの制限
Vibrant Visualsは分割画面や一部のMarketplaceワールド/コンテンツでは利用できない。クロスプラットフォームにはMicrosoft Account、オンラインマルチプレイには別売りのNintendo Switch Onlineが必要だ。Nintendo機器で入手したMinecoinはNintendoエコシステム内で使う。旧ワールドの移行はこれらと別に対応する。
