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マイアミ、2002年以来初のAPトップ25首位
上位7校のうち5校が同日に敗れ、マイアミは3位から1位へ。BYUが2位、オハイオ州立大が3位となった。

マイアミは10月18日のAPトップ25で1位となった。2002年以来初めてで、6勝0敗の同校は1位票40を得た。
BYUが2位、オハイオ州立大が3位。CBS Sportsの独立した得点表では上位3校の差は48点で、トップ25の全順位が入れ替わった。
マイアミは3位から1位へ
マイアミは10月18日のAPトップ25で、2002年以来初の1位。6勝0敗で、フロリダ州立大に延長2回の末43-35で勝ち、1位票40を得た。
CBS Sportsはマイアミ1697点、BYU1675点、オハイオ州立大1649点と掲載。これはメディア投票で、プレーオフ順位ではない。
歴史的な波乱が首位を空けた
前週上位7校のうち5校が同じレギュラーシーズンの土曜日に敗れたのはAP史上初。1位ジョージアはオーバーンに27-24、2位ノートルダムはBYUに28-24で敗れた。
マイアミはフロリダ州立大を退けた。投票は無敗成績と上位校の敗戦を反映し、発表後の新しい試合によるものではない。
上位3校は48点差
BYUは8位から2位へ上がり、1984年の全米制覇以来最高。オハイオ州立大はインディアナに19-15で勝ち3位。
ノートルダム、ジョージア、インディアナは敗れても4〜6位。テキサスは12ランク下がり19位となった。
投票が決めないこと
APトップ25は記者や放送関係者の投票で、今週のメディア評価を示す。プレーオフ枠やシードを自動的に決めない。
マイアミは次にピッツバーグ、ノースカロライナ、11月7日に4位ノートルダムと対戦。本稿は10月18日の投票までを扱い、優勝は予測しない。
