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マイアミがセントラル・ミシガンに52対3、メンサーは4TDに関与

全米6位マイアミは6シリーズ連続で得点し、相手を158ヤードに抑えた。ダリアン・メンサーは338ヤードを投げ、チームは4戦全勝。

夜間に照明が点いたフロリダ州マイアミガーデンズのハードロック・スタジアム。
資料写真:52対3の試合会場となったハードロック・スタジアム。2017年撮影で、2026年9月26日の試合写真ではない。 A.J. Lipp / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0

全米6位マイアミはハードロック・スタジアムで0対3と先行された後、セントラル・ミシガンを52対3で退けた。ダリアン・メンサーは27投23成功、338ヤード、3TDパスを記録し、さらに自らも走ってTDを挙げた。

大差はQBの数字だけで生まれたのではない。マイアミは6シリーズ連続で得点し、11人のレシーバーがキャッチを記録。セントラル・ミシガンを総獲得158ヤード、ラン21ヤードに封じた。

6シリーズ連続得点で一気に突き放す

セントラル・ミシガンがFGで先制したが、マイアミはその後の6シリーズすべてで得点した。前半を35対3で折り返し、後半にも点差を広げた。

49点差は一つのビッグプレーだけでは説明できない。マイアミは繰り返し攻撃機会をTDに変え、相手は最初の得点後に継続的な反撃を作れなかった。

メンサーは正確さと爆発力を両立

メンサーの成功率は85.2%で、338ヤードと3TDパスを記録した。ランでのTDを合わせ、夜を通して計4TDに関与した。

マラカイ・トニーは6キャッチ、120ヤード、1TDで最多のターゲットとなった。ほかに10人がキャッチを記録し、守備は一つのマッチアップだけに絞れなかった。

スコアだけでなくライン戦も支配

セントラル・ミシガンは総獲得158ヤード、ラン21ヤードに終わった。第3QのマイアミのファンブルリカバーTDは、攻撃ラインのジャマル・メリウェザーが味方ジョーダン・ライルのファンブルをエンドゾーンで確保したもの。その前の守備によるファンブルリターンTDは反則で取り消されていた。

マイアミは4勝0敗で10月3日のクレムソン遠征に向かう。APが示した日程では、セントラル・ミシガンも同日にホームでアクロンと対戦する。

Uサインを作るマイアミ・ハリケーンズのマスコット、セバスチャン・ザ・アイビス。
資料写真:マイアミのマスコット、セバスチャン・ザ・アイビス。2007年撮影で、2026年9月26日の試合写真ではない。 User B / Wikimedia Commons · CC BY-SA 4.0