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『満州アヘンスクワッド』アニメ化発表、漫画も連載再開
新たなビジュアルでアニメ化が告知されました。漫画は10月5日に連載を再開し、アニメの作品形態、公開日、制作スタジオ、キャストはまだ発表されていません。

『満州アヘンスクワッド』のアニメ化が決まりました。新たに公開された制作側の告知で明らかになったものです。10月5日に日本で発売された『週刊ヤングマガジン』で漫画の連載が再開されたのにあわせた発表です。アニメ化告知ビジュアルは公開されましたが、作品形態や公開日はまだ示されていません。漫画は再開日が明らかになり、読者が今追える動きがある一方、アニメをいつ視聴できるかは今後の案内を待つことになります。
アニメ化の発表で明らかになったこと
電撃オンラインに全文が掲載された公式リリースは、アニメ化を明らかにし、告知ビジュアルを公開しています。制作スタジオやスタッフは、今後公式サイトや公式SNSで発表するとしています。独立して執筆されたAnime Trendingの記事でも、作品形態、キャスト、公開日は未発表とされています。
現時点では発表段階の企画です。テレビシリーズ、劇場版、配信限定作品のどれかと断定する根拠は、今回の情報にはありません。このビジュアルで確認できるのはアニメ化の発表であり、完成したエピソードや公開時期、視聴できるサービスが示されたわけではありません。
10月5日は漫画の連載再開日
漫画は、10月5日に日本で発売された『週刊ヤングマガジン』第45号で連載を再開しました。ORICON NEWSによると、同号には第216話と第217話の両方が掲載されています。これは紙の雑誌で連載が再開した日付です。まだ発表されていないアニメの公開予定とは分けて捉える必要があります。
門馬司が引き続き原作を担当し、ツルシマが第217話から漫画の作画を引き継ぎます。従来の作画担当だった鹿子は、新体制でも作画原案としてクレジットされています。いずれも漫画側の役割です。今回の発表では、この3人をアニメの制作スタッフとして紹介しているわけではありません。
連載再開号で、作画はどう受け継がれたか
ORICON NEWSが伝えた編集部の説明によると、第216話には鹿子が生前に描き上げた11ページが収められています。門馬が登場人物のいない12ページ目を構成し、アシスタント陣が背景を描きました。こうして全12ページの第216話が完成し、第217話からツルシマの作画による続きが始まります。
公式リリースでは、ツルシマが連載再開に向けて描き下ろした新たな漫画のビジュアルも紹介されています。この絵とアニメ化告知ビジュアルは、それぞれ別の動きを伝えるものです。両方を見かけた場合は、どちらについての説明かを確かめてください。一方は漫画の再開を示し、もう一方はアニメ化を告知しています。アニメの制作スタッフの顔ぶれは、どちらの告知からも分かりません。
今、読者が確認できること
原作は1937年の満州を舞台にしたクライム・サスペンス漫画です。主人公の日方勇は、病気の母を助けようとする中で、違法なアヘン取引に巻き込まれていきます。これから漫画を読み始めたい人には、現在の公開情報もあります。ORICON NEWSによると、日本のヤンマガWebとコミックDAYSでは10月11日まで無料公開キャンペーンを実施しています。読む前に、各サービスで現在のキャンペーン条件と対象の話数を確認してください。
アニメについては、作品形態、公開時期、配給・配信先を示す今後の発表を確認してください。日本の漫画無料公開キャンペーンがあるからといって、英語版の無料提供やアニメの配信権が確定したことにはなりません。ほかの最新アニメ情報を追っている人は、下の『ブラッククローバー』と『アオのハコ』の記事も参考にできます。公式短編動画、本編エピソード、地域ごとの視聴予定を分けて説明しています。
