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ローレンスが3TDパス、ジャガーズがペイトリオッツに35―6
ジャクソンビルはニューイングランドの3ターンオーバーを生かして29点差で勝ち、ローレンスは球団通算TDパス2位に浮上した。

ジャクソンビルはデンバー戦の敗戦から立て直し、本拠地でニューイングランドに35―6で勝った。トレバー・ローレンスは29投19成功、182ヤード、3TDで、ジャガーズは2勝1敗となった。
ジャガーズは3ターンオーバーを奪い、ペイトリオッツにTDを許さず、第3Qには18秒間で2TDを挙げた。ニューイングランドは今季最大差で敗れ、1勝2敗となった。
18秒の連続得点で試合が決まった
ワシントンが17ヤードTDを捕球。次のプレーでジョーンズがINTを32ヤードリターンし、直後にクリス・ロドリゲスJr.が5ヤードTD。18秒で14―3が28―3となった。
第4Qはベイシュル・トゥーテンがTD。ペイトリオッツはアンドレス・ボレガレスのFG2本だけで、エンドゾーンに入れなかった。
ローレンスは3人へTDパス
ジョシュ・キャメロン、ジャコビ・マイヤーズ、ワシントンへTDパス。通算105TDパスで球団史2位に上がった。
最初のTDは15プレー、72ヤードのドライブ。守備が作った短いフィールドも素早く得点に変えた。
3ターンオーバーが重く響いた
ドレイク・メイは25投14成功、199ヤード、2INT、ファンブルロスト1。トラビス・ハンターはキャリア初INTを記録した。
ジャクソンビルは2勝1敗で本拠地のレギュラーシーズン連勝を6に伸ばした。ニューイングランドは1勝2敗となった。
