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Itaú、NeoSpace AIを29.25億レアルで買収へ 完了は承認条件付き
ブラジルの銀行は長年のAIパートナーの全株式取得で合意した。代金の一部は完了時、残額は5年間の繰り延べで、規制当局の承認が必要だ。

Itaú UnibancoはブラジルのAI企業NeoSpaceの全株式を29.25億レアルで取得する契約を締結した。Reuters換算で約5億8900万ドル。両社は約2年間協業している。
取引は未完了で、CADEとブラジル中央銀行の承認、通常の条件が必要。初回支払額は非公表で、残額は5年間にわたり支払われる。
契約は全株式を対象
ReutersとFolhaは100%取得契約と報道。29.25億レアルは公表取引価値で、支払完了や所有権移転を意味しない。
支払いは時間を分ける
完了時の初回支払額は非公表で、残額は契約に基づき5年間繰り延べる。見出し価格を即時現金流出として扱えない。
完了前に二つの承認
CADEと中央銀行、通常条件を満たす必要がある。法的完了までNeoSpaceはItaúの完全所有ではない。
すでに約2年の協業
NeoSpaceはItaúと生成AIで協業。Folhaによると、銀行は融資、顧客関係管理、不正防止で成果を挙げた。
自律運営を維持する計画
経営、業務、チーム、CEOを維持し、銀行のia.iを深める狙い。ただし将来の統合成果は未証明だ。
