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Gears of War: E-Dayが発売 Game Passと協力プレイの利用条件を整理
10月6日にXboxとPCで発売。ただし、ゲームライブラリへの収録、クラウド配信、本体でのオンラインマルチプレイは別の権利です。

Gears of War: E-Dayは10月6日、Xbox Series X|SとPCで世界同時発売を迎えました。PC版にはSteamも含まれます。仲間と遊ぶ準備では、対応機種だけでなく、Game Passのライブラリ利用、購入済みゲームのクラウド配信、ローカル協力プレイの条件を分けて確認することが大切です。
一般発売を迎えた本作
Xbox Wireは10月6日に一般向けの発売を発表しました。GameDailyによると、世界共通の解禁時刻は15:00 UTCで、Premium Editionの先行アクセスは10月1日に始まっていました。今回の新しい動きは一般発売であり、以前に公表された発売日の再発表ではありません。
The Coalitionによる前日譚は、ローカスト侵攻の始まりにおけるMarcus FenixとDom Santiagoを描きます。Xboxは、キャンペーンがKalonaでの3日間と3晩を扱い、初代Gears of Warの14年前に位置すると説明しています。これは物語の時間であり、クリアに必要なプレイ時間の目安ではありません。
利用権を3つに分けて確認
Xboxストアでは、本作をPC Game PassとGame Pass Ultimateの収録タイトルとして掲載しています。一方、クラウドの案内には別の条件があります。Ultimateにはクラウドで遊べる本作が含まれますが、EssentialまたはPremiumで配信するにはゲームの購入が必要です。配信機能を使えることと、そのプランのライブラリに本作が含まれることは同じではありません。
同じストアページによると、本体でのオンラインマルチプレイには別売りのEssential、Premium、Ultimateのいずれかが必要です。アカウントでゲームを利用できるか、本作をクラウド配信できるか、本体のオンラインマルチプレイ権があるかは、それぞれ別の確認事項です。GameDailyも発売日からのライブラリ収録先としてUltimateとPC Game Passを挙げています。
協力プレイは機種に合わせて計画
キャンペーンは1人、オンラインで最大4人、または本体での2人画面分割で遊べます。Xboxは画面分割を本体版限定と明記しています。PC版と本体版がどちらも発売されたからといって、1台の画面を共有する機能がPC版にもあるとは考えないようにしましょう。
Horde SiegeとVersusは別のマルチプレイモードです。ストアは、Horde Siegeでは4人部隊が他の部隊と合流でき、Versusは4対4の対戦だと説明しています。モードごとの人数を混同してはいけません。12人のマルチプレイロビーがあることは、12人キャンペーンを意味しません。
キャンペーン評価から分かることと限界
Tom’s GuideのTony Polanco氏は10月1日のPC版レビューで、カバーを使う戦闘、武器改造、部隊の物語を評価し、戦闘中のせりふの繰り返しを批判しました。これは同氏がプレイして得た感想であり、Watch at Easeによる実機評価でも、すべてのプレイヤーに共通する体験の保証でもありません。
Xboxの発売ガイドでは、任意のサイド目標や武器改造の報酬も紹介されています。これらの報道からキャンペーン構成の概要はつかめますが、現在のサーバーの安定性、マッチングの質、特定のPCでの動作性能までは判断できません。そうした点には、発売告知と1本のキャンペーンレビュー以外の証拠が必要です。
