スポーツ · ニュース解説
フライヤーズがセネターズに3–1、今季初勝利:9試合未勝利を終わらせた若手2人
フィラデルフィアは先制された後、第2Pに2得点。フラダーが1点差を守り、球団ワーストの開幕9試合未勝利を止めた。

フィラデルフィアは10月17日、オタワに3–1で勝利し、0勝6敗3延長敗の開幕から初勝利。ミチコフとマートンは各1得点1アシスト、フラダーは25セーブ、ゼグラスがエンプティーネットで決めた。
先制された同じピリオドに回答
第1Pはフィラデルフィアが14–8でシュートを上回り0–0。第2P5:55、ジルーが2対1からバサーソンに送りオタワが先制。
9:03、ミチコフがゴール前へ送り、マートンが方向を変えて1–1。
役割を入れ替えて勝ち越し
第2P18:33、マートンのPPシュートのリバウンドをミチコフが決め2–1。
2人は各2ポイントで、今季のフライヤーズFWでは初の複数ポイント。
フラダーが終盤の好機を止めた
フラダーは25セーブ。第3Pにはマティンパロのシュートがマスクを外し、フォーゲルのリバウンドはポスト。
終盤のPPと6人攻撃でもオタワに枠内シュートを許さず、残り14秒でゼグラスが決めた。
記録は終わったが課題は残る
フィラデルフィアは0–6–3から1–6–3。球団最悪の開幕未勝利を止めた。
1試合で得点難が解決したとは言えないが、序盤のシュート数、失点後の反応、PP、終盤のPKは確認できる改善だ。
オタワ側の未確定情報
ウルマークは25セーブだが、開幕6先発全勝後に初黒星。
シャボットは上半身の負傷で第3Pを欠場し続報なし。診断や復帰時期は推測しない。
