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エイジャ・ウィルソン、AP通信WNBA年間最優秀選手を3年連続受賞
ラスベガス・エーシズのスターは17票中15票の1位票を得て最多4度目の受賞。ただし、リーグ公式MVPとは別の表彰だ。

エイジャ・ウィルソンが日曜日、AP通信の2026年WNBA年間最優秀選手に選ばれ、史上初の3年連続受賞を果たした。ラスベガス・エーシズのセンターは17票中15票の1位票を集め、オリビア・マイルズ、ケイトリン・クラーク、ケルシー・ミッチェルを上回った。
ウィルソンにとって通算4度目となり、2016年に始まった同賞の最多記録を更新した。ただし、WNBA公式MVPの受賞決定ではない。リーグはプレーオフ期間中に独自の年間表彰を別途発表する。
得点王のシーズンが記録を支えた
AP通信によると、ウィルソンは平均26.2得点でリーグ首位となり、フィールドゴール成功率は約53%。平均9.4リバウンド、自己最多の3.2アシスト、1.9ブロックも記録した。
エーシズの9月25日の公式発表も平均26.2得点の得点王と、レギュラーシーズン20回のダブルダブルを確認した。数字は投票の根拠を示すが、AP通信の結果をリーグ公式賞に変えるものではない。
AP通信賞とWNBA MVPの違い
AP通信賞は、同社の週間パワーランキングにも投票する17人の審査員が決める。今回、ウィルソンは15人から1位票を得た。
WNBAは独自の表彰制度を運営し、プレーオフ期間中に結果を発表する予定だ。そのため日曜日の結果は重要なメディア賞であり、リーグMVPの確定ではない。
4度目のAP通信賞が意味するもの
4度目の受賞により、ウィルソンはブリアナ・スチュワートとの並びを抜け、2016年の創設以来最多となった。3年連続の受賞も初めてだ。
今回確認された新展開はこの記録である。通算5度目のWNBA公式MVPについては、リーグ発表まで予測にとどまる。
